ラオアグ(LAOAG)バス旅行 - 3/3ページ

Posted:火曜日, 2月 21, 2017 by lonestar
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夜になりDiscolandia Entertainment Complexにやってきました。エドコンみたいに長ったらしい名前ですが大したことはなく、簡単に言うとアンヘレスのサントスやレイモンドにある様な店と、クバオのローカルバーを合わせた様な感じで、さらにそれを田舎っぽく古臭くしたような雰囲気です。
場所はPartasバスターミナル裏あたりにあります(ラオアグの地図より)。
このようなお店が15軒ほど固まっています。
軒数はありますがどこもショボイです。ここ目当てでわざわざ来るような場所ではありません。フィールズの繁華街とは全く趣が違います。静かです。田舎っぽいです。ものすごくレトロです。昔のフィリピンは知りませんがこんな感じだったのかもしれません。タイムスリップしたような感じです。まったりしていて、このエリアだけ絶妙な雰囲気をかもし出しています。店の詳細や店内画像は掲示板にちょろっと書いてますので覗いてみて下さい。

主な店舗
  • Club-E Disco
  • Asia Night Club
  • Carning's Disco
  • B-Tauroz Disco
  • Kristine Disco
  • Ilocandia Disco(Close)
  • JJ Rose Disco
  • Aries Disco
  • Arwana Videoke
  • Warehouse Disco
  • Pink Diamond(Male Entertainment)
  • Happiness Disco
  • Earthquake Disco
  • To The Maxx Disco
  • AP Disco
  • Discovery Disco
  • Eight to Eight Disco
  • Amianan Super Disco
  • Laoag Health Studio
Discolandia Entertainment Complex詳細図
http://tomrich.sakura.ne.jp/laoag_discolandia.html

この後、5時間ほどホテルを利用してDAUまで帰ります。
午後1時発のクバオ行きバスに乗りました。ダウまでは625ペソです。乗客も少なく快適です。
途中、車掌のトイレタイムです。この後、乗客もトイレの為、途中で停車しました。マニラでは厳しいですがこの辺では緊急時の野糞も十分可能かと思われます。周りには何もありませんし人もいません。
この後、一時間ほど順調に走っていたのですが、いきなりスローダウンしてヨロヨロと走りながら修理工場の前で止まってしまいました。
どうやら故障のようです。エンジンが停止し車内はエアコンも効かないので外へ出てきました。他の乗客たちは、まるでいつもの事の様に特に慌てることもなくそのまま車内で待っていました。
エンジンルームを開けるとホースからなにやらオイルがチョロチョロと漏れていました。ここで次発のバスを待つようです。こういった経験はこれで3回目です。運転手にこういうことはよくあるのかと訪ねた所、「時々ある」と普通に答えていました。
約一時間後、ようやく後続のバスがやってきました。炎天下の中、一時間も待たされ疲れも溜まって頭も痛くなってきました。
ホッとしたのもつかの間。まさかの立ち乗りのギュウギュウ詰め…。もしかしてこれでダウまで行くのか?ほぼ不眠不休で食事もろくに取らず脱水症状ぎみで気絶するかと思いました。
その後、女性優先に席を譲り、ビガンでようやく座れました。一時間ちょっとの立ち乗りで済みました。

帰路は寝ていたのでよく分かりませんが、GPSの履歴を見ると3時間おきくらいにパーキングに入っていたようです。
深夜1時22分、ダウ到着です。バスが故障したこともあって12時間22分かかりました。

しばらくココモスで頭ボー。やっぱW.Streetは落ち着く。う~ん、ラオアグ。遠いけどもう一回くらい行ってもいいかな。
ラオアグからダウまでの経路。


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