サンタ・クルス界隈。ローカルカラオケ店。

マニラ裏路地

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サンタ・クルス界隈。ローカルカラオケ店。
他にもショーを見ながらしっぽりと飲むにはいいお店。このへんはありふれているので今回裏路地に入ってみます。
とは言うものの何もなく、しばらく古びたアパートの密集地の中をウロウロさまよっていました。危険極まりないので引き返そうとしましたが、道に迷って辺りをキョロキョロしていた所で、これから夜のお仕事にでも行きそうな女がいたので道を聞くふりしてナンパしてみます。
そのまま飲みに誘われ、薄暗い細い通路を付いて行きました。なんかヤバそうだ。
古びたアパートの軒先に用意された椅子に腰掛け、しばらく待たされる。こんな細い通路ですが人通りは結構あります。
しばらくして何やらお酒が差し出されました。GINEBRAと書いてあります。お酒は全く飲めないのでよく分かりませんがジンてやつでしょうか。
それをバケツに注いでいます。
半分くらい注いで、余ったビンの中に粉末状の何かを入れています。
すると猛烈に体に悪そうな色をした混合物が出来上がりました。
注ぎ終わると何故か瓶の口をライターで炙り、ボワッとさせてます。
意を決して一気飲みしてみましたが、味はなんというか子供の頃に飲んだ粉末状の風邪薬を甘くした様な味がしました。薬っぽい味です。
あれよあれよと周りに人が集まってきます。聞けば形態は色々ですが、みんなあっち方面の夜の仕事だそうです。
どこからともなく食べ物が運ばれてきます。
なかなかウマイです。
凄い飲みっぷりです。
このビンがどんどん空になっていきます。
バケツもあっという間に空になります。
どんどんシェイクして作ります。
ひっきりなしに継ぎ足します。
食べ物もどんどん運ばれてきます。ここでちょっとヤバイなと思い自分2000ペソしかねーよって言ったら、逆に2000ペソもあるのかと言われてしまいました。
どうやらこのバケツ1杯80ペソだと言う。食べ物が20ペソとからしい。
どんどん飲まされ完全に酔っ払いました。
よく覚えていませんがこの後二人連れてこの場を後にしました。途中、小規模なレイブっぽいのが開催されていましたが、さすがに近寄れない雰囲気でした。
と、裏路地を抜けていた所、背中にゴン!と痛みを感じました。振り向くとビールの空き缶が転がっていて、坊主頭で上半身裸のタトゥーだらけの男が仁王立ちしていました。Ohhh...ナイフじゃなくて良かったヨ。マジで。。

1 件のコメント:

  1. アタマに当たらなくて良かったすね。

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